ホンジュラス ラ・フロール
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ホンジュラス ラ・フロール

¥700 税込

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ブドウやアプリコットなどの華やかなフレーバーが特長で、ジューシーでボティもしっかりとした力強いコーヒーです。 ▼フレーバー / Flavor ぶどう、杏、グアバ、オレンジ / Grape, Apricot, Guava, Orange ▼生産地 / Area ラパス県サンチアゴ・プリングラ / La Paz, Santiago de Puringla ▼農園名 / Farm ラ・フロール農園 / La Flor ▼標高 / Elevation 1700m ▼品種 / Variety イカフェ・ノベンタ / IH90 ▼生産者 / Producer カルロス・エルナンデス / Carlos Hernandez ▼精製 / Process ウォッシュド Washed ▼焙煎 / Roaster エレファントコーヒー 〒8180084 福岡県筑紫野市針摺西1-4-2 ▼内容量 / NET 100g(約6-8杯分) ▼STORY マイクロロットの販売を目指して ◯コーヒー生産の難しさ ラ・フロール農園のカルロスさんは、2008年に畜産や農業を行うために、この地に3.5Haほどの土地を入手し、1/4の範囲を使い、家畜を飼う前にまずコーヒーの生産から始めようと木を植え、コーヒー生産を開始しました。

しかし、コーヒーで生計を立てる事は非常に難しい事で、当初コーヒーの収入のみに依存していたカルロスさんの家計は苦労が絶えませんでした。 当時は地元のマーケットにコーヒーを卸していましたが、毎年のようにコーヒーの価格は下がり、生産すれどもお金を失うような年が続きました。

そうした中でも着実にコーヒーの生産規模を拡大し、0.7Haの農園を2.5Haまで増やし、少しでも基盤が安定するように努力をしてきました。 ◯品質の高いコーヒーを学ぶ 高品質なスペシャルティコーヒーの「マイクロロット」という言葉が地域に広がり、品種や生産方法に関して、より良い品質を作るためのアドバイスを受けながら、マイクロロット生産に近年シフトをしてきました。
 
カルロスさんはまず、農園の適切なメンテナンスに取り組み、剪定と清掃を行いました。こうする事で、収穫量の安定化や開花の適切化、害虫被害の予防ができるようになりました。 また、施肥のタイミングや適切な肥料選びを学び、通常の肥料に加えて、尿素肥料を使うようになりました。チェリーだけでなく葉の育成にも心がけるようになったことが大きな変化でした。 ◯ラ・フロール農園のマイクロロット チェリーの熟した色味と収穫のタイミングも教わり、最も良い日を選び親戚10人で収穫します。チェリーがダメージを受けないようにすぐに果肉除去を行い、発酵工程に移しています。 発酵工程は、約24時間のウェットファーメンテーションを行った後にウォッシングする伝統的な方法ですが、この時間も気温に気を使います。その後、ハウス型のサスペンデッドパティオで18日間掛けて乾燥させ、収穫から約3週間かけて完成させています。 こうしたルーティンを収穫期である1月から3月まで繰り返し、現在は年間で1500KGほどのパーチメントコーヒーを生産できるようになりました。 

そして、2019年のこのロットがラ・フロール農園のマイクロロットとして、初めて販売できました。カルロスさんは『品質が評価されマイクロロットとして販売できたことに心から幸せです。このマイクロロットの販売を通して、子供たちの教育や家族の健康をサポートし、家族が幸福になれる事を願っています。だからこそ、私はこれからも改善を続けコーヒーの品質を向上するために献身的に努力を続けていきます。』と語ってくれました。 ▼お家やオフィスで簡単ドリップバッグはこちら ドリップバッグ7カ国セット https://elephantcoffee.stores.jp/items/602f1b086e84d527768cd8f5 世界の色んなコーヒーが楽しめるドリップバッグ14個セット https://elephantcoffee.stores.jp/items/602f204cc19c45206a4d3073 ▼ポスト投函でお届けいたします