ブラジル ジャカランダ農園
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ブラジル ジャカランダ農園

¥1,200 税込

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熱帯雨林のジャングルが広がる、ブラジル。ミナス・ジェライス州のアラポンガ市にあるジャカランダ農園。2013年より農薬も肥料も一切使わない自然農法でコーヒーを栽培しており、赤く熟した実から手摘みで丁寧に収穫され、天日乾燥、そして最新の選別機にかけられ日本へやってきます。アーモンドを思わせるフレーバーと、マイルドな口あたり、あまい余韻が楽しめます。 ▼フレーバー / Flavor アーモンド、カカオ、りんご / Almond, Cacao, Apple ▼生産地 / Area ミナス・ジェライス州 ・アラポンガ市 / Minas Gerais, Araponga ▼農園名 / Farm ジャカランダ農園 / Fazenda Jacaranda ▼標高 / Elevation 1,300m ▼品種 / Variety カトゥアイ / Catuai ▼生産者 / Producer カッシオ・フランコ・モレイラ / Cassio Franco Moreira ▼精製 / Process ナチュラル / Natural ▼焙煎 / Roaster エレファントコーヒー 〒8180084 福岡県筑紫野市針摺西1-4-2 ▼内容量 / NET 100g(約6-8杯分) ▼STORY 大自然が育てたナチュラルで希少なコーヒー ◯ブラジル有機コーヒーの始祖 1990年代初頭、カッシオ ・フランコさんは、ブラジルで初めて、コーヒー豆の有機栽培はじめました。当時は誰もが当たり前のように使っていた農薬。畑に撒くはずだった液体を間違えて飲んだ牛が死んでしまったことをきっかけに、自身の畑を有機栽培に切りかえました。 ◯農薬も肥料も使わないスペシャルな栽培 2007年、ジャカランダ農場に、農薬も肥料も一切使わない特別なエリアが設けられました。 コーヒーの木が欲している環境を自然の生育環境を鑑みて整えるよう努めています。近年、バナナ畑にコーヒーの苗木を植える試みも始めました。バナナとコーヒーは、同じ土質を好みとても仲が良いという理由です。 コーヒーの木の間にシェードツリーとして植えられた背の高いペレイラという木は、暑い時期に青々とした葉っぱをたくさんつけて木陰を作ってくれます。強い直射日光からコーヒーの木を守ってくれます。寒くなると葉を落とし、コーヒーの木の根元をあたたかく包み込んでくれます。そんな木たちが同居するのが、ジャカランダのコーヒー農場です。 ◯ジャカランダ農場の作業は全て人力 バナナやペレイラ、斜面ありのジャングルみたいな畑なので、栽培は全部マニュアルです。土地の人々が代々続けてきた労働を大事にしている証です。地元の人々がずっとそこに暮らしていく事、仕事を次世代に繋げていく事を大切にしています。 ▼お家やオフィスで簡単ドリップバッグはこちら ドリップバッグ7カ国セット https://elephantcoffee.stores.jp/items/602f1b086e84d527768cd8f5 世界の色んなコーヒーが楽しめるドリップバッグ14個セット https://elephantcoffee.stores.jp/items/602f204cc19c45206a4d3073 ▼ポスト投函でお届けいたします